黄波戸温泉と代行バス 6 / 青春18令和6年春紀行 3日目
下関から山陰本線と代行バスに乗り、途中黄波戸温泉に入ってから長門市までやってきました

山陰本線の小串~長門市間と美祢線全線は令和5年6月~7月の豪雨災害により不通となっています。
このうち山陰本線は一部区間は今年(令和6年)6月22日に、残りの区間も2025年中に復旧する見込みとなっています
しかし美祢線については復旧の見込みは立っていません

そこに入ってきた、長門市15時9分発の厚狭行き美祢線代行バス
運行は中国ジェイアールバスに委託されています。国鉄バスからの伝統である青い車体につばめマークが描かれています

低床大型バスの車内
バスは定刻に発車します

雨が降ってきました

雨の中、バスは国道316号線を南下していきます

湯本温泉の温泉街の横を通っていきます
しかし、温泉街には停車せず、

温泉街から少し離れた寂しい場所にある長門湯本の駅前にバスは停車します
温泉街に停めたほうが観光客にとっては便利なのでしょうが、鉄道代行バスという性格上、駅の無い温泉街に停めるわけにはいかないのでしょう

バスは分水嶺のトンネルを通り、山陰から山陽に入ります

バスは駅の裏手の、温泉施設を併設した道の駅おふくの前に停車します

バスは幹線道路の国道316号線を離れ、列車が走らない赤さびた美祢線の線路を踏切で渡って、



南大峰駅
ここから大峰支線が分岐していましたが、平成9年に廃線となりました

雨の中、厚狭川に沿ってバスは走っていきます

橋を渡って、

厚保駅(あつえき)の駅前に停車

そして長門市から約1時間20分、終点の厚狭駅に16時30分に到着

ここから山陽本線の鈍行列車で福岡に帰ります
といったところで、令和6年春の青春18紀行3日目、この辺りでお開きとさせていただきます
最後までお読みいただきありがとうございました
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