カリバ旅行記

狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。

伊予~土佐 鉄道乗車記 12 - さぬきエクスプレス福岡 -/青春18平成29年冬紀行 2日目


高速道路のガード下を通って、反対側の乗り場へ向かいます。
前来たから勝手は分かっていますが、初めての客はちょっと迷うでしょう。現地での案内板をもっと充実させてほしいところです。

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小さな待合室が一つあるだけの待合室で寒風の中待ちます。

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22時11分、定刻ぴったりにバスが入ってきました。今回、西鉄便です。
降りてきた運転士さんに切符を渡します。ここで切符は回収されます。
ここも進行方向左側、1A席を確保しております。乗り込んで一番前の座席に座ります。

車内は夜行仕様の独立三列シート。
座席にはひざ掛け、使い捨てのスリッパ、280ml入り緑茶のペットボトルがあらかじめおいてありました。
夜行型だけに大きくリクライニングし、フットレスト・レッグレストなども装備されています。携帯電話の充電が出来るコンセントも設置されています.

四高便にはアームレストの中にテーブルが収納してありましたが、西鉄便にはありませんでした。


バスは出発すると、一般道におります。
この後、善通寺バスターミナル、丸亀駅坂出駅と停車し、福岡に向かいます。

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一般道を走った後、坂出インターチェンジから再び高速道に入ります。
瀬戸大橋を抜けて、バスは粒江パーキングエリアへ。23時30分、ここで10分間休憩します。

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粒江パーキングエリアに停車中のバス。
ここでカーテンが引かれます。窓側の座席の横、最前部から最後部まで惹かれ、通路と区切られました。カーテンには出入りのためのスリットが設けられており、トイレに行くときはスリットから通路に出入りできます。

また、前後の座席を区切る小カーテンも縫い付けてあります。これで後ろの席と区切ろうとしましたが・・・カーテンとフックの位置がずれていて、うまくいきません。しばらく試してみましたが、あきらめました。
なお、中央席にはカーテンがないので、思いっきり寝姿を人目にさらされてしまいます。

10分の休憩ののち、バスは出発しました。ほどなく寝入ってしまいました。

翌朝、4時ぐらいでしょうか、一度目が覚めると、バスは走行中でしたが次第に減速していき、パーキングエリアに停まったようです。どうやらここは壇之浦パーキングエリアのようです。バスは止まったまま動きません。ドアも開きません。5時過ぎにドアが開いて休憩になるのですが、それまで一時間以上ここに停車するようです。運転士さんの休憩時間でもあるのでしょう。
そのうち再び寝入ってしまいました。

5時20分ごろ、運転士さんの車内放送で目が覚めました。現在壇ノ浦パーキングエリアに停車中であり、ここで10分間休憩するのでトイレ、洗面をどうぞ、とのことです。
車内のカーテンはここで元に戻されます。

今日も冷たい雨でした。どうも私の四国行きは必ずどこかで雨に見舞われるようです。

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まだ真っ暗な中の関門橋

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今日も松山から来た「道後エクスプレスふくおか」と並びました。

バスは10分の休憩ののち、関門橋を渡って九州入りします。
高速道を降り、北九州市内へ。辺りはまだ真っ暗です。

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小倉駅前、数人の客が降りていきました。

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バスは砂津バスセンターに向かいます。


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砂津バスセンター、6時着。10分の早着です。ここでの降車客はいませんが、運転士交代のため停車します。
高松から一人頑張ってきた運転士さん、お疲れ様。
そして、北九州都市高速に入り、再び高速道路に入ります。

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6時50分ごろ、ようやく空が明るくなってきました。
と、思う間もなく九州自動車道を下りて、福岡都市高速道路に入りました。

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マンションが立ち並ぶ早朝の福岡市内に入ります。

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都市高速を下りて、福岡市内へ。

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博多駅バスセンターに入っていきます。10分少々の早着。
今回はここで降ります。この後バスは天神バスセンターまで走っていきます。

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今乗ってきたバス。
バスは2階の高速バス到着ホームにつきました。
運転士さんから今日も「西鉄ホテルクルーム」の入浴割引券をもらいます。
エスカレーターで1階におり、博多駅とは反対方向に進んでいくと

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この先が西鉄ホテルクルームです。

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交差点を渡ったところ、写真右寄りの建物がホテルクルームです。ただこの交差点、少々複雑な構造で、横断歩道を3回わたる必要があります。

2階に上がり、フロントで入浴割引券を出して、ニモカで400円支払います。
ナイロン袋に入ったタオル・バスタオルとカードキーを渡され、エレベーターで1階の浴室へ。
ゆっくりお湯に浸かってから、家路へ向かいました。


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