山の神を訪ねて 11
ではここからバスを乗り換えて、今夜の宿を予約してある鈍川温泉(にぶかわおんせん)に向かいます。

今治駅前のバス乗り場。

鈍川温泉経由、神子森行きのバスが入ってきました。

車内、ワンステップの低床バス、ですが・・・

気になったのは降車ボタン。バスは比較的新しいのに、ずいぶん古風な形をしています。
多くのものはボタンを押すと赤いランプがついて「とまります」の表示が出ますが、それはありません。
代わりにボタンを押すと運転席後ろの「次とまります」という表示にランプがつくようになっています。
ついでに言うと、運転士さんがブレーキを踏むと「急ブレーキにご注意」の表示にランプがつくが、あれ、何の意味があるんだろう?・・・

バスはしばらく、朝、松山から通ってきた道を戻っていき、途中から鈍川温泉のほうに入る道に折れていきます。


道路わきに見えた「門田旅館」の看板、今夜予約しているところです。
そしてバスはだんだん山中に入っていきます。

日帰り入浴施設の鈍川せせらぎ交流館

バスは進み
今治駅から約45分、鈍川温泉につきました。ここまでに今治駅から乗ってきた客は途中停留所で降りていき、ぼく一人だけになっていました。

乗客がいなくなった バス、ここで折り返して元の道を戻り、終点の神子森とやらへ走っていきます。

バス停にあった案内看板

バス停と道路上のアーチ
ここからは温泉街らしきものは見えません

このカーブの先が温泉街でしょう。坂道を歩いていきます。
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