カリバ旅行記

狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。

木漏れ陽 平成30年1月

幸屋さんに停まった翌日、性懲りもなく熊の川温泉ちどりの湯に来てます。

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先週積もっていた雪も完全に溶けてなくなっています。空気は冷たいです。
ゆっくり湯に浸かって出てきました。

さてここから車を飛ばして、前にも訪れたことのある「木漏れ陽」へ。

実は先週、扇屋で湯に入った時に、フロントにあったカードに目が留まりもらってきてました。

「木漏れ陽も開店以来15周年を迎えさせていただきました。当時75歳の父が地域代々伝わる在来種、北山蕎麦を残したいとの強い思いから始めた・・・(中略)・・・ささやかではございますが、1~2月の間にご来店いただきましたお客様へガレット山吹のサービスをさせていただきます。」
と印刷してあり、これはいかんきゃならんだろう・・・とやってきました。

駐車場に車を停めてお店のほうに向かいます。

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先週の雪でしょう、雪かきした後融けきれずに残っています。

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いやはや、なんともすごい雪だったんですね。
さて、店内に入ります。一人で来たことを告げると

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今日は囲炉裏端のカウンター席?に案内されました。
夏の間はここでそばの芽が栽培されていました。

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今はここで炭火が燃えてまして、遠赤外線が発散されています。

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時刻は開店直後の11時、まだ店内に客の姿はありません。

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店員さんがグリーンのシートを敷き、蕎麦チップスとそば茶を持ってきました。

扇屋でもらったカードを見せて「これ使えるか?」と聞くと、はい、どうぞと言われてカードを回収されました。
そんなわけで「若葉」コースを注文。もりそば、そばの芽ジュース、そばの芽サラダの3品が入っています。

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しばし待ちます。あちこち雪は残ってますが、冬の陽が暖かく差し込んできています。

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そうこうしているうちに運ばれてきました、ジュースとサラダ。つゆと薬味も一緒に届きました。

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そして運ばれてきました、北山蕎麦。

まず塩でいただいてみます。うん、つゆの味ではない、素朴なそばの味です。
塩で、またつゆにつけたり、薬味を入れたり・・・新そばの味を楽しみました。

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そして蕎麦湯も運ばれてきました。

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そして今日楽しみにしていたガレット「山吹」
甘い黒糖の香りがします。

ナイフとフォークがついてきてますが、食べ方はようわからん。なんか作法があるらしいが・・・適当に端のほうからいただきました。
ほんのり温かいそばクレープの上にやさしい甘さの黒糖と香ばしいナッツがちりばめられていて、なかなかの絶品。
おいしくいただき、腹が膨れました。

最後に会計。もちろんガレット代金の請求はなく、若葉コース1150円。三瀬高原キャンペーンで当選した1000円の買い物券を出し、残り150円払って出てきました。

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外に出ると、店内が空くのを待つ客の姿が今日もありました。

木漏れ陽
佐賀市富士町上合瀬453‐1
0952-57-2873


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温泉の話→1月21日公開、今後内容を充実させていきます
 
古湯・熊の川温泉の話→熊の川温泉についてはこちらを参照
 
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