松山から高松まで鈍行5時間・12 - 予讃線142M 快速サンポート南風リレー号観音寺~高松 - /青春18平成29年夏紀行・4日目

 
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停車中の電車、「快速サンポート」のヘッドマークがつきました。
 
貫通扉の渡り板には7108とペンキ書きされています。
JR四国では数字4桁だけの独特の車両形式を用いています。クハ7108でもクモハ7108でもなく、「7108」というのが正式な車両番号です。
多くの鉄道会社では車両の構造を表す「ク」「モ」「サ」「キ」などと、用途を表す「ロ」「ハ」「ヤ」などのカタカナに2~5桁の数字を組み合わせて車両形式を決めています。しかし、JR四国では片仮名がなく、数字を見ただけでは電車なのか気動車なのかさえもわかりません。
調べてみたら7100型は片運転台制御車、つまり「クハ」ですね。対を組む7000型は両運転台電動車、すなわち「クモハ」ということになります。
 
観音寺駅を出発します
 
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再び海岸沿いを走るようになります。
 
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津島ノ宮駅を通過。国鉄時代から一年に2日だけ営業する駅として、その道の人には知られていました。
 
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瀬戸内海はここで別れ、あとは高松まで内陸側を走ります。

 
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多度津駅予讃線土讃線が分岐する鉄道の拠点駅です。
 
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高架線に入り、丸亀駅着。
だんだん車内は込み合い、ボックス席もいっぱいになります。
 
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宇多津駅を過ぎると、瀬戸大橋へわかれるジャンクションが現れます。
高松方・多度津方どちらからきても瀬戸大橋に直通できる線形になっています。
 
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坂出駅を過ぎると、あとはノンストップで高松を目指します。電車は高架線を下りて地上を走ります。

 
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高松貨物ターミナル、四国の貨物輸送の拠点です。
 
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徳島線が合流し、高松に近づいてきました。
 
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高松着。松山から5時間乗りとおした鈍行列車。
 
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終端駅構造の高松駅。時刻は15時35分頃です。

 
 
リンク
 
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