
貫通扉の渡り板には7108とペンキ書きされています。
JR四国では数字4桁だけの独特の車両形式を用いています。クハ7108でもクモハ7108でもなく、「7108」というのが正式な車両番号です。
JR四国では数字4桁だけの独特の車両形式を用いています。クハ7108でもクモハ7108でもなく、「7108」というのが正式な車両番号です。
多くの鉄道会社では車両の構造を表す「ク」「モ」「サ」「キ」などと、用途を表す「ロ」「ハ」「ヤ」などのカタカナに2~5桁の数字を組み合わせて車両形式を決めています。しかし、JR四国では片仮名がなく、数字を見ただけでは電車なのか気動車なのかさえもわかりません。
調べてみたら7100型は片運転台制御車、つまり「クハ」ですね。対を組む7000型は両運転台電動車、すなわち「クモハ」ということになります。
観音寺駅を出発します


再び海岸沿いを走るようになります。



瀬戸内海はここで別れ、あとは高松まで内陸側を走ります。


高架線に入り、丸亀駅着。
だんだん車内は込み合い、ボックス席もいっぱいになります。
だんだん車内は込み合い、ボックス席もいっぱいになります。



坂出駅を過ぎると、あとはノンストップで高松を目指します。電車は高架線を下りて地上を走ります。

高松貨物ターミナル、四国の貨物輸送の拠点です。

徳島線が合流し、高松に近づいてきました。

高松着。松山から5時間乗りとおした鈍行列車。


終端駅構造の高松駅。時刻は15時35分頃です。
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