九州横断バスの旅 6
大分からバスとフェリーを乗り継いで、島原までやってきました。

今夜の宿を予約している島原温泉の「東洋九十九ベイホテル」
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坂道をえっちらおっちら登り、

中に入ります。
フロントは3階ということで、エレベーターで昇ります。
チェックインすると、料金先払いを求められました。今回、楽天トラベルのシングル素泊まりプランで予約しております。
宿泊料6550円、入湯税150円、合わせて6700円、現金で支払いました。

室内、普通のシングルルーム

窓から
海側の部屋ではありませんでしたが、雲仙岳が一望できます。

部屋はビジネスホテルと同じですが、卓上には雲仙のお菓子が一枚乗っているのは旅館っぽい。
では、一息入れて、温泉へ。
一旦エレベーターで、フロントのある3階まで下りて、

別館の5階まで下ります・・・
本館3階の下が別館5階という、複雑な構造・・・

ここは「和みの湯」の入り口
浴室は3つあり「和みの湯」「七万石の湯」「岬の湯」と名付けられています。
このうち「和みの湯」「七万石の湯」は入り口は別々ですが、脱衣室は中でつながっています。
「和みの湯・七万石の湯」と「岬の湯」は火によって男女入れ替えとなっており、今日は「和みの湯・七万石の湯」が男性用です。




入口の横に温泉分析書が掲げられていました。
そこから少し離れたところに

「七万国の湯」の入り口

中に入ります
「七万石の湯」の脱衣室
この奥の階段を登ると

「和みの湯」の脱衣室とつながっています

こちらにはロッカーが備え付けられており、無料で使えます。
では、「和みの湯」へ

こちらは檜の浴槽で、内風呂のみとなっています。
小さいほうの浴槽は水風呂で、その奥にサウナがついています。

では、身体を洗ってから、湯の中に

うん、さらりとした、いい湯です。

では、いったん湯から上がり
脱衣室の階段おりて、「七万石の湯」へ向かいます。


「七万石の湯」へ入ります。
こちらにはサウナはついていません。奥のドアを開けたら露天風呂に通じています。
では、湯の中へ

うん、いい湯です。
ふたつに分かれた浴槽は、微妙に温度が違うようです。

給湯口には湯の華がびっちり張り付いています。

では、露天風呂の方へ、


展望はききませんが、ゆっくり入っていました。
だいぶ長いこと入っていましたが、区切りをつけて出てきました。

浴室の前には休憩所がありました。
部屋に戻ります。
夕食はお弁当ですませ、ベッドに寝転んでいたら、そのうち寝てしまいました。
| 施設名 | 東洋九十九ベイホテル | |||
| 所在地 | 長崎県島原市秩父が浦3552-53 | |||
| 電話 | 0957-62-3111 | |||
| 温泉名 | 島原温泉 | |||
| 源泉名 | 島原温泉(2源泉の混合泉)
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| 泉温 | 61.8度(加温前30.1度) | |||
| 泉質 | マグネシウム‐ナトリウム‐炭酸水素塩温泉(低張性 中性 高温泉) | |||
| 利用形態 料金・営業時間 |
宿泊 可//5:00~9:00・15:00~24:00 日帰り 不可 / / |
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| 浴槽の管理 |
かけ流し・循環濾過の別 不明(公式サイトには両方の記載があった) 消毒の有無 不明 |
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| 浴槽の種類 | 男女別 露天 有 内湯 有 |
混浴 露天 無 内湯 無 |
家族・貸切 露天 内湯 |
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| 備品・設備 | ボディソープ 有 シャンプー 有 タオル(日帰り) 有 ドライヤー 有 ロッカー 有 |
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| 自動販売機 | ソフトドリンク アルコール飲料 瓶入り牛乳 アイスクリーム その他 |
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| 食事処 | ||||
| アクセス | 島原鉄道 島原港駅より徒歩15分 島原外港フェリーターミナルより徒歩15分 |
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| 駐車場 | 有 | |||
| 温泉について | 島原外港付近に旅館・ホテルが集まる。昭和初期の開湯。 | |||
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