岡山発 東京行き 普通列車の旅 2 / 青春18令和2年春紀行 初日

倉敷駅。
ここから電車に乗って東に進みます。
サブタイトルを「岡山発東京行き 普通列車の旅」としましたが、正確にはこの岡山県倉敷市からスタートいたします。

倉敷駅6時13分発の岡山方面、吉永行き鈍行列車。
黄色一色の国鉄近郊型電車。
最近知ったのですが、この塗色、(その道マニアの)専門用語で「真っ黄色」(末期色)というそうです。
予定では6時32分発の次の列車に乗る予定にしていましたが、博多から乗ってきた夜行バスが早着しましたので、一本早いこの電車に乗って東進します。

車内。
もともとはセミクロスのボックスシートだったのですが、転換クロスシートに改造されています。
ドア横に立っていきます。

朝日が昇ってきました。

朝日が照らす中、貨物駅の横を通過します。

ほとんどの乗客が降りていきました。

そして岡山駅から2駅目、高島着6時37分。
ここでいったん降ります。

朝日に向かって去っていく電車を見送ります。

新幹線高架下の高島駅。
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