今日は古湯温泉に来ています。
佐賀市役所富士支所横の温泉街無料駐車場に車を停め、旅館街へ。
その途中、富士グラウンド前の通り。すっかり晩秋の装いです。
で、旅館街の中にある「山あかり」、全室離れという温泉宿です。
ここに入ります。
この中にフロントがあります。
日帰り入浴を申し込み、料金800円支払います。
いったん建物を出て、奥に進みます。
ここが大浴場が入る建物です。
一番手前は女性用浴室「十五夜(いざよい)の湯」です。
その先、白いのれんがかかっているところは清涼飲料水の自動販売機が入っています。
その奥が男性用浴室、「三日月の湯」だそうです。
中に入ります。
下足箱に靴を入れて、脱衣室へ。
脱衣室。
棚の下が鍵がかかる無料のロッカーになっています。
ガラス越しに露天風呂が見えます。ここ山あかりの男性用浴室は露天風呂だけで内湯はありません。
かごの中には「山あかり」の刺繡が入ったタオルが積まれており、自由に使えるようです。貸出であり持ち帰りはできないようです。
脱衣室の掲示、ちょっと字が細かくて読みにくいな。
洗い場に入ります。
洗い場に備えつけの備品
「茶ソープ」に「茶シャンプー」、確かに茶の香りがしましたが、色は乳白色でした。
嬉野温泉でよく見るのとは、ちょっと違うもののようだ。
それに「つぶ塩スクラブ」、蓋を開けてみると、柑橘系の香りがします。中にざらざらしたものが入ったクリーム状の石鹸のようなもの、といった感じでしょうか。
副タイトルに「女を磨く!」とありますが・・・ぼくは一応、生物学上は男なんですけど・・・男は磨けないのかな?
男を磨くには、男塾に入塾するのが一番いいそうだが(民明書房刊「君も明日から男塾生」より)
・・・あんまりしょーもないこと言ってると石投げられそうだ。
まあとにかく体を洗って、屋外の浴槽へ。
屋外の岩風呂。脱衣室の温泉分析表には「循環ろ過装置を使用している」とありましたが、お湯ちょろちょろとオーバーフローしています。
ドボンと浸かります。
お湯があふれ出していきます。
アルカリ性の肌触りの良い、古湯の湯です。
湯温は、ちょっと熱いかな・・・
一般的には入浴適温といったところだが・・・古湯温泉の「ぬるゆ」ではないね、これは・・・ちょっと沸かしすぎかな・・・
それともこれくらいにしておかないと、他所から来た観光客から「ぬるい」と苦情が来るのだろうか・・・
まあでも、湯煙が立つ晩秋の外風呂、いいもんです。
湯船につかってると垣根しか見えませんが、立ち上がると晩秋の古湯の山々が見渡せます。
そんなこんなで、なんだかんだいいながら、気が付くと一時間ほど経っていました。
切り上げて、浴槽から出てきます。
玄関からから外に出て、また温泉街に戻ってきました。
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