令和8年の8月、長崎本線・佐世保線・大村線を通って長崎まで来ました
長崎ではコンビニに寄っただけで、30分程度ですぐに折り返して、快速列車で諫早へ移動しました。諫早からは島原鉄道に乗り換えて、

西郷駅までやって来ました

西郷駅の駅舎
もちろん無人駅です。

駅を降りて歩いていきます
さて、8月、猛暑の炎天下、10分ほど歩き、

やって来ました
「みずほ温泉 千年の湯」

日帰りの温泉施設です。
中に入り、自動券売機で500円の入浴券を購入し、すぐ横の受付カウンターの係員に渡して奥へ進みます



男性用浴室に入ります
この先、写真の撮影ができません
脱衣室には籐のカーペットが敷かれ、スチール製のロッカーが並んでいます。ロッカーはコインを入れなくても使うことができます
浴室へ入ります。自然光が入る明るい浴室です。
入ると左側に洗い場、右側にサウナと水風呂が配置されています。正面にメインの浴槽、バブルバス、フォールバスがあり、また露天風呂に通じるドアもあります。
では、身体を洗ってから、まずは露天風呂へ。
岩風呂の浴槽があります。周囲はすりガラスの柵で囲ってあって展望はききません。
では、湯の中へ。ざぶんと入ります。
トロっとして肌触りのいい湯です。岩には茶色の湯の華がこびりついています。
湯温は入浴適温といったところか。
一旦内湯に移動します。内湯はちょっと熱めといったところでしょうか
普通の浴槽の他に、そこから細かい泡が出ているバブルバス、ボタンを押すと頭上から湯が落ちてくるフォールバスもありました。
そういった次第でいくつもの浴槽を行ったり来たりしてましたが、区切りをつけて出てきました

浴室前の休憩所

冷水のサーバーが有りました

こちら、座敷の休憩室
広いです
お弁当食べてる入浴客もたくさんいました
飲食物の持ち込みは出来ますが、アルコールは駄目なようです

窓からは有明海が見渡せました
さて、そこからふたたび島原鉄道の西郷駅まで戻り、

やって来た島原港行きの列車に乗り、


多比良でおります
降りたホームは駅舎とは反対側ですが、そこにはフェリーに乗り換えるための出口があります
そこから出て歩いていきます
駅から港まで歩いて10分くらいでしょうか、次のフェリーは20分後に出港しますので、少々急ぎます

そしてフェリー乗り場が見えて来ました
| 施設名 | みずほ温泉千年の湯 | |||
| 所在地 | 長崎県雲仙市瑞穂町西郷辛621‐6 | |||
| 電話 | 0957-77-4126 | |||
| FAX | ||||
| 温泉名 | みずほ温泉 | |||
| 源泉名 | ||||
| 泉温 | 49.5度 | |||
| 泉質 | ナトリウム-塩化物温泉 (高張性‐中性‐高温泉) |
|||
| 利用形態 料金・営業時間 |
宿泊 不可 // 日帰り 可 / 500円 / 10:00~21:00 (受付20:30まで)水曜休 |
|||
| 浴槽の管理 | 循環濾過・かけ流しの別 不明 加温・加水の有無 不明 消毒の有無 不明 |
|||
| 浴槽の種類 | 男女別 露天 有 内湯 有 |
混浴 露天 無 内湯 無 |
家族・貸切 露天 内湯 |
|
| 備品・設備 | ボディソープ 有 シャンプー 有 タオル(日帰り) 無 ドライヤー 有 ロッカー 有 |
|||
| 自動販売機 | ソフトドリンク 有 アルコール飲料 無 瓶入り牛乳 有 アイスクリーム その他 |
|||
| 食事処 | 無 | |||
| アクセス | 島原鉄道島原駅より徒歩15分 | |||
| 駐車場 | 有 | |||
| 温泉について | ||||
令和8年8月現在
前<<< 大村線・長崎本線 早岐~諫早~長崎 令和8年8月 - カリバー旅行記
次>>> 有明フェリー 多比良港~長洲港 令和8年8月 - カリバー旅行記
≪姉妹ブログ≫
鉄道唱歌の話
古事記の話
≪拙ブログをテーマ別にまとめたサイト≫
温泉の話
駅弁の話
記紀ゆかりの地を訪ねて
小説古事記
古代史探訪
≪X≫
≪YouTube≫
≪外部リンク≫