カリバ旅行記

狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。

淡路交通 徳島~榎列

日本の国の始まりを求めて 3

 

では、さらにバスを乗り継いで淡路島のほうに向かいます。

 

淡路島のほうに行くバスもこの徳島駅前から出ているはずなんだけど・・・どこだろう、さっぱりわからない。

 

高速バスの出札窓口まで行き、淡路島に行く淡路交通の乗り場はどこか、訪ねてみました。

3番乗り場から出ているということです。

 

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 で、3番乗り場にきましたが・・・

 

 

「高松・高知・広島・岡山」

 

・・・どこにも「淡路島」の文字もなければ、行先の「洲本バスターミナル」の表記もない・・・

本当にここでいいの?・・・不安・・・

 

時刻表をよく見ると、隅っこのほうに淡路交通の時刻表が載っていました。やれやれ、ここでいいみたいです。

 

でも公共交通なんだから、わかりやすく案内表示をしてほしい。

どこにも淡路島行きの看板も表示も無いのだから、常連客でもないかぎり全く分からん。

 

 

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 そうこうするうち、バスが入ってきました。8時45分発洲本バスセンター行。

 

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 乗りこみます。トップドア・4列リクライニングシート・トイレ無しの近距離高速型。

 乗客はぼく一人でした。

 

大きな車体に乗客ぼく一人だけを載せて、バスは徳島市内を走っていきます。

さっき高徳エクスプレスで来た道のりをそっくりそのまま逆にたどっていきます。

 

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 再び吉野川を渡り

 

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 再び松茂とくとくターミナルへ

 

ここで運転士さんはいったんバスを降りて、待合室に入り淡路島方面に行くバスであることを告げていたようですが、ここからの乗車客はありませんでした。

 

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 バスは一般道を走っていきます。

 

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 鳴門駅前。ここでも乗降客なし。

 

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 そして小鳴門橋停留所。

ここでも運転士さんはバスを降りて待合室に入り、バスの出発を告げていたようですが乗車客はありませんでした。

 

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 バスは坂道を登って小鳴門橋へ向かいます。

 

小鳴門橋は鳴門市と大毛島の間にかかるつり橋で全長441.4m、昭和36年開通、徳島県道11号線が通っています。

 

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 小鳴門橋から見る小鳴門海峡

 

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 バスは大毛島内を走っていきます。

そして鳴門北インターから高速道へ

 

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 今度は大鳴門橋を渡ります。

 

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 鳴門海峡、さすが、潮の流れは複雑です。

 

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 そして淡路島に上陸。平野の中をバスは走っていきます。

やがて、降りる予定にしていた榎列(えなみ)停留所が近づいてきました。降車ボタンを押します。

 

徳島から一時間、榎列着。唯一の乗客だったぼくが降りて、車内は運転士さんだけ。

 

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 ほぼ回送状態となり洲本バスセンターに走っていくバスを見送ります。

 

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≪参考リンク≫

淡路交通

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