出雲神話の伝承地を訪ねて 10 /青春18平成30・31年冬紀行 5日目
出雲大社駐車場横のバス乗り場。

12時50分発の出雲市駅に行くバスが入ってきました。
この便は島根ワイナリーを経由します。
出雲市に来たときは、たいてい島根ワイナリーに立ち寄っています。今日もそこに行かねばなるまいと、このバスで向かいます。
島根県特産の葡萄をワインに加工する工場ですが、工場見学も自由にでき、レストランや試飲即売館も併設しています。

車内。ここから乗ったのは観光客らしき二組ほど。

バスは出雲大社の横を通り、正門前でまた何人かの観光客を乗せて、島根ワイナリーへ。

おおよそ5分ほど、バスは島根ワイナリーの敷地内に入って停まりました。ここで降ります。

出雲市駅と出雲大社を結ぶバスは30分おきに出てますが、そのうち島根ワイナリーを経由する便は2時間に一本だけ。観光にはちょっと不便。


バス停のすぐそばが工場見学の入り口です。中に入ります。
工場見学は事前の申し込みなどは必要なく自由にできます。

いったん中庭に出てから工場に入ります。





こないだは工場は稼働してませんでしたが、今日は作業員さんが忙しく働いています。





こんな風にしてワインはできるんですね。

工場の外に出ます。


カフェ「シャルドネ」
カフェといっても、出雲そばや島根牛カレーなどのメニューもあるようです。

こっちは本格的なレストラン「シャトー弥山」

こちらが試飲即売館の「バッカス」、バッカスとはローマ神話におけるお酒の神様だそうです。
中に入ります。

店内は各種ワインや島根・鳥取の土産物を販売しています。

そしてここ、ワインの試飲コーナー。ここでは各種ワインの試飲ができます。
セルフでいただくので、飲み放題!ただしあくまでも試飲ですからね。
で、そこにあった全種類、いただきました。美味しかった~
あ、もちろんタダ酒で飲んだわけでなく、ちゃんと商品も購入して、宅配便で自宅に送りましたよ!


外に出ます。


ワインの原料となる葡萄を接ぎ木で育てているのでしょうか。


では、島根ワイナリーを後にして、一畑電車の駅のほうへ歩いて向かいます。
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