カリバ旅行記

狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。

旬菜舎さと山 平成30年7月

今日も災害並みとか、危険レベルとか言われる暑さの中、熊の川温泉ちどりの湯にやってきました。

ゆっくりつかってから車を飛ばし、三瀬峠のほうへ。途中、先日の大雨で発生したと思われるがけ崩れをあちこち目にしました。このあたりでも相当な被害が出ている模様です。

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で、やってきたのが何度か訪れている「旬菜舎さと山」

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入って左側は産直コーナー

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右側がレストランのスペースになっています。

で、中へ。
窓側のテーブルにかけます。

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といっても、窓からの展望はあんまりよいとは言えないが。

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店内。

メニュー表を見ながらどれにしようか、と考えます。
来る前
公式サイト見て、さと山御前か、うどんの冷やし中華か・・・と考えてましたが、サイトに載ってなかったアジフライ定食というのがありました。これにしてみようか・・・と、お茶を運んできた店員さんに注文します。

店員さんは入り口横のコーナーを指して「冷たいお茶はあちらにありますので」と言って戻っていきました。

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昔は高菜漬けとかふりかけとか、いろんなものがセルフで利用で来てましたが、今はほんとにお茶と水しかありません。

で、しばし待ちます。
運ばれてきました。

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運んできた店員さんは「ご飯はお代わりできますのでお申し付けください」と言って戻っていきました。

メインのアジフライにご飯・味噌汁、小皿が二つ。手前にタルタルソース、奥にドレッシングが添えられています。
タルタルソースの皿は二つに分かれているが、ソースが入っているのは片方だけ。このお皿を使ったのは何か意味があるのか?片方にテーブル上に乗っているウスターソースを入れて使うのだろうか?

まあ、どうでもいい、いただきまーす。

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うん、アジフライは衣はサクサク、中は熱々で、とっても美味しい。ささみのチーズ巻フライも添えられていますが、こちらもチーズの味が濃厚でとっても美味しい。

あー、ビールがほしい~ 
でもここ、クルマ以外には一切の到達手段がないところです。

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横の小皿は山芋を擂ったような中に椎茸が乗っている。ここ、「自然薯(じねんじょ)」を使ったメニューもあります。山芋と自然薯、調べてみると同じもののようですね。
味噌汁の中には豆腐がたっぷり、歯ごたえのある豆腐でした。これもここの自家製豆腐でしょうか。

そんなこんなで、ゆっくりいただきました。

メシ食って外に出ると、やっぱり暑い。

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標高400メートルだそうですが、下界とあんまり変わらぬ暑さです。車に乗りこみ、冷房効かせて帰りました。

旬菜舎さと山
佐賀市富士町下合瀬山神739-1
電話 0952-57-3101



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