カリバ旅行記

狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。

木漏れ陽 平成30年3月

今日も熊の川温泉ちどりの湯で湯に浸かった後、車を飛ばして前にも来たことがあるソバの芽専門店木漏れ陽へ

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何度か訪れていますが、変わらぬたたずまいです。
店内に入ります。店員さんから「開いている席にどうぞ」と言われて、座敷奥の小さな卓にかけました。

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店内。色紙がたくさん飾ってあります。
中には女優の「杉田かおる」の名前も。

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運ばれてきた蕎麦チップスとそば茶
今日は久しぶりに「檜」のコースを注文します。

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メニュー表の説明書き。
ここの蕎麦は、この北山(ほくざん)の地で伝わってきた、品種改良をしていない北山蕎麦を使っています。

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そうこうしているうちに運ばれてきたそばの芽ジュース、サラダ、和え物。

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和え物は去年夏に訪れたときはこれもそばの芽だったようですが、今回違った青菜を使っているようです。
サラダはドレッシングが強すぎてちょっと素材の味が負けているかな・・・という印象。

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そば豆腐も運ばれてきました。
昨夏は揚げ出し豆腐でしたが、今回少し違うようです。ほんのりと温かく、ねっとりとした独特の舌触りと風味は変わりませんが、サクサクした衣はついていません。大根おろしとそばの芽が上にちょこんと載っています。
一緒につゆと薬味、塩もやってきました。

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続いてきた、メインのお蕎麦。

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改めて見ると、まずはそのまま、次に塩をつけて、薬味を添えて、そしてつゆに薬味を入れて・・・という順でいただくと、北山蕎麦の風味が満喫できるようです。

まずはそのまま一口・・・うん、つゆの味ではない、そば本来の味です。
塩をつけて・・・そばの味にちょっとアクセントが加わります。
次に薬味の大根おろしをつけてみました・・・辛い!最近のスーパーで売ってる大根はおろしても水っぽくて甘く、こんなに辛くありません。それ専用の品種を使ってるのでしょうね。
わさび、こちらもピリリと辛い。どちらも適量だとそばの味を辛みが引き立てますが、多すぎるとただ辛いだけでそばの味が負けてしまいます。

で、最後につゆと一緒に、蕎麦を満喫します。

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雑炊と蕎麦湯が運ばれてきました。
蕎麦の実を使った雑炊なのでしょう、粘り気は全然なく、サクサクとした歯触りの雑炊です。

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最後に来たゼリー、というより羊羹のような歯ざわりでした。
蕎麦湯を残ったつゆで割って、最後までおいしくいただきました。

最後に会計、今回も三瀬高原キャンペーンの商品券を使いました。
正午前ごろ、出てきました。

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今日は店の前で列を作って待っている客はなかったです。
店の前には待っている客用に、そば茶の入ったポットと紙コップが用意してありましたが。

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古湯・熊の川温泉の話→熊の川温泉についてはこちらを参照
 
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