カリバ旅行記

狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。

中国山地縦断鉄道紀行 1 - 因美線655D 鳥取~智頭 - /青春18平成29・30年冬紀行 4日目


鳥取からは、中国山地のローカル線を通って広島まで至ります。
すなわち因美線姫新線芸備線を乗り継いで、広島まで12時間かけて西進する予定です。
ちなみに、特急スーパーいなばと新幹線を乗り継いでいけば、鳥取から広島まで2時間45分程度でついてしまいます。

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暗闇の中の鳥取

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鳥取駅の弁当屋さん、6時から店を開けているようです。ここでお弁当を購入。

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少し空が明るくなってきた鳥取駅のホーム。

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やがて入ってきたキハ47の4両編成、7時23分発の因美線智頭行き。

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車内はクロスシートの大半が撤去され、ロングシートの部分が大半を占めます。

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残ったわずかなクロスシートの部分。4両もつないでいるので車内は空いていて、問題なくボックスを占拠できました。
今日は日曜日です、平日だったら通学の高校生で車内は埋まっていることでしょう。

定刻7時23分、鳥取発車。

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市街地を抜けると、鳥取の平野の中を走ります。
で、ここらでお弁当を開きます。

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アベ鳥取堂の「元祖かに寿し」

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箱を開けたら、また箱が出てきました。

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六角形の中には蟹ほぐし身のちらしずしにの上に蟹棒が4本、佃煮の昆布に漬物が添えてあります。

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冬枯れの鳥取平野を見ながら、朝から冷たいビールと一緒にいただきます。

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郡家駅、元国鉄若桜線若桜鉄道乗換駅。向かいのホームに停まっている若桜鉄道気動車

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郡家駅を過ぎると、列車は千代川に沿って中国山地に向かいます。

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少しずつ山中に入っていきます。
そして定刻8時10分、終点智頭駅着。ここで乗り換えます。

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今乗ってきた列車。こんな山中で40系気動車を4両もつないでいると、とてつもなく長い編成のように思えてきます。



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