カリバ旅行記

狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。

鈍行で九州から鳥取へ 3 - 山口線651D 新山口~山口 - /青春18平成29年冬紀行 3日目


山口線の1番ホームに移動。
キハ40型の2両編成だが・・・なんじゃ、こりゃ?

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白を基調としたとデザインと、オレンジ・イエローのデザインの2両、両方とももどうやらスポーツイベントの宣伝広告のようだが・・・まあ派手だね・・・

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車内は特に変わったこともないセミクロス。国鉄時代の面影を比較的よく残しています。
ただしシートの布はグレー系統のものに張り替えられビニールの枕カバーがついています。窓は下段固定・上段上昇の窓に更新されています。
(原型はブルーのシート、窓は全開する2段上昇窓)

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新山口を9時13分に発車、山陽本線と別れて山口線に入ります。

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旧小郡機関区のターンテーブル、今もC57 1が使っているはずですが、どこに隠れているのか見当たりません。首都圏色の気動車が休んでいました。

「首都圏色」というのは国鉄末期の一般型気動車の塗装で、写真のようにオレンジ一色の塗装を言います。
もともと首都圏の路線で、塗装工程簡略化のため、それまでのオレンジ・クリームのツートンから塗り替えが始まったのでこの名称があります。国鉄末期からJR初期はほぼすべての一般型気動車がこの塗装でした。
民営化後は各社・各地域で独自色への塗り替えが進みました。

ところがJR西日本では、国鉄と同じく塗装簡略化のため、車体全体を一色で塗る方針に変えているようです。今さっき乗ってきた115系電車の黄色一色塗装もこの方針によるものでしょう。

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列車は進み、約20分で山口県都の山口駅に到着。

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改札口。なんともまあ、県庁所在地の駅とは思えない、小ぢんまりとしてます。

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今乗ってきた列車、ここから益田行に乗り換えます。


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