カリバ旅行記

狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。

筑豊本線と災害代行バス・5 - 筑豊本線6625D  桂川~原田 - /青春18平成29年夏紀行・最終日


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原田行き、40系気動車キハ140の単行。
 
40系は国鉄が昭和52年から製造した近郊型気動車です。製造後かなりの年月が経っていますが、とにかく頑丈な車体で設計されたため、未だ全国で走っています。
北海道の日高本線ではいったん新型の気動車に置き換えられましたが、北海道の厳しい気候と太平洋の潮風のため予想以上に劣化が進み、再び40系に置き換えられたというケースもあるほどです。
 
40系気動車の100番台の形式(キハ140・キハ147)は、JR九州が山岳路線向けにエンジン交換して出力強化したものです。
 
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車内は比較的原形を保っています。
定刻10時19分、発車。
 
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単行の気動車は軽快に走っていきます。
 
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そして冷水峠越えの坂道に差し掛かります。エンジンをうならせながら進んでいきます。
坂道を登り切ったところで冷水トンネルに入ります。
 
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トンネルを抜けると、筑後平野の光景が広がります。

 
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高架上から、西鉄大牟田線を見下ろします。
 
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やがて鹿児島本線と合流し原田に到着します。
若松から始まった筑豊本線もこれで終わりました。
 
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今乗ってきたキハ140.
 
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原田駅のキロポスト。時刻表では若松からは66.1キロとなっています。
 
跨線橋を渡り、鹿児島本線のホームへ。
 
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乗り換え案内板は国鉄時代からのものと思われます。
ここから鹿児島本線で久留米まで向かいます。
 
 
リンク
 
古湯・熊の川温泉の話→私が作ったサイトです
 
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