カリバ旅行記

狩場宅郎のカリバ旅行記。温泉、鉄道、路線バスなど。

博多から「山鹿線」を通って大分へ 3 -西鉄バス 大牟田~南関- /青春18平成29年夏紀行・3日目


さて、瀬高駅から出ていた国鉄バスの「山鹿線」は廃止されましたが、ここ大牟田からは西鉄バスが出ています。西鉄バスに持って南関へ向かいます。

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大牟田駅前のバス乗り場。待っている客の多くはグリーンランドに行くみたいで、直行バスが来るとそれに乗っていきました。

ちなみに三池港行きの島原行高速船連絡バスはここではなく、裏手の西鉄駅前から出ています。お間違えなく。

大牟田から南関への西鉄バスは2系統あり、55番系統は1時間に一本あり、こちらのほうがメインルートです。25番系統も基本は1時間おきですが、時間帯によっては運行がないこともあり2時間空白となることもあります。
で、私は25番で南関へ向かいます。

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こちらは55番の南関行き、待っていた乗客が多数乗り込みました。

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数分後にやってきた、こちらが25番の9時14分発南関行き。行き先は庄山となってますが、庄山から南関行きが接続し、全体で一つの系統となっています。運賃も通算して計算します。

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こちらに乗った客は、先の25番と比べてごく少数でした。

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座席、左右の座席が少しずれています。オフセットシートと言い、互いの肩が触れ合わないよう配慮したものだそうです。しかし窓側への出入りがしにくく、最近の車両に導入はないそうです。

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大牟田市内を走ります。

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早鐘眼鏡橋、写真奥に見えています。1671年に三池藩が灌漑用に造った水路橋で、重要文化財に指定されています。

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そしてバスは市街地を抜けていきます。

もうすぐ庄山。ここで乗り換える・・・と思っていましたが、どうやらバスは直通するようです。
以前、この路線に乗った時は、庄山で乗り換えでした。大牟田駅から乗ったバスからマイクロバスに乗り換えて南関まで行きましたが、今年春の改正で直通するようになったようです。

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九州新幹線の高架をくぐります。

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このバスは道幅が狭い道路を走る区間があります。以前のマイクロバスでも大変そうでしたが、車体の大きなバスになってもっと大変そう、対向車が来たらすれ違えない道です。

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そして、南関が近づいてきました。

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うから館、日帰り温泉入浴施設です。
そこを過ぎると、すぐ終点です。

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終点、西鉄南関停留所、定刻9時52分着。

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おしりを向けているのが今乗ってきたバスです。その奥で休んでいるのは、先に発車した25番のバスでしょう。

リンク

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